どういうタイミングで使うの?
2017.05.30

ガッツポーズ横断幕は日常的な場面で使われることが少ないため、どういうときに作ればいいか迷う方もいると思います。
しかし気軽に相談や製作ができるといっても、どういうタイミングで使うのか知らないことには頼みようがありません。
そのため、ここでは横断幕がどのような場面で使われているのかを紹介していきます。

●スポーツ観戦のとき
まず横断幕と聞くと「応援のときに使われる布」を想像されるお客様が多いと思います。
その想像通り、スポーツ観戦ではポスターを出したところで一つひとつの座席を見る余裕はないので、客席からでも一目で選手を応援していることが分かるように横断幕や小旗を使う方が多いです。
布系生地であれば持ち運びも軽く、必要な時だけ取り出して持つことも可能なので他の観客に迷惑をかけずに応援できるでしょう。室内競技の場合、大判の垂れ幕なら観客席の最前列から手すり越しに下ろすこともできるので疲れずに応援できます。
選手も遠目からすぐにわかる応援があれば活力につながるので、ぜひとも機会があれば一枚作ってみてはどうでしょうか。横断幕だと大きすぎる場合は、手持ちの小旗もおすすめです。

●恒例行事のとき
毎年恒例といった行事でも横断幕は人気のアイテムであり祭りや学校行事、職場の歓送迎会などにあると場が華やかになります。
日付を入れずに一度作ってしまえば使いまわすことができますし、毎年日付や回数を入れ直しても安価に製作できて収納場所も少なくすみます。
さらに横断幕と一緒に法被などもあわせて頼むことで、参加者に一体感を出すこともできるでしょう。

●単発イベントのとき
一回限りのイベントでも横断幕はよく使われています。
場を盛り上げてくれるのはもちろんのこと、複数開催されないイベントだと会場も恒例の場所がないことが多いので来場者や集客の目印になるでしょう。
またこういったイベントではポスターやチラシが付きものですが、チラシはともかくポスターは壁際を確保できないと貼りにくいことや、剥がれた後にゴミとして散乱することも。
横断幕の場合、広げるための幅は必要になりますがスペースが均一でなくても布が変形してくれるので柔軟に対応できます。

このように、周囲のモチベーションやイベントの盛り立て役として一役買ってくれる横断幕。身の周りで機会があれば、ぜひ取り入れてみてください。
作るまでの過程も含めて、みんなの思い出になりますよ。

▲ ページトップへ